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ロープの実験室へようこそ。

繊維の種類、収束させる繊維の量、収束させる方法、これらの要素が結びつく事で、ロープの種類は何千・何万という種類を遙かに超えます。
同じ強さ(引張強度)のロープで例えると、
・ナイロンロープ3打 φ20mm
・サイザル麻3打 φ40mm
・ダイニーマダブルブレードロープ φ12mm
これらは、いずれも70キロニュートン(約7トン)前後の引張強度です。
人差指位のロープと、手首位のロープが同じ位の強さである事に、驚く方も多いと思います。

ロープの性能は、繊維の種類に大きく左右されますが、同じ繊維を原料にした同じ太さのロープでも、弱い方を100とした場合に、150程度まで強く作る事も可能です。
しかし、強さ(引張強度)のみを追求した場合、耐摩性等の要素を削減する事になります。

ロープの良し悪しは、引張強度だけで判断出来ません。又、様々な劣化要素も複雑に関係します。弊社では、実験を公開する事で、少しでも御客様の安全を守りたいと思います。

1.繰り返し荷重による繊維ロープの強度低下

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